ウラジオの人々
-
ウラジオ発:日本海に惹きつけられた応用芸術家 エフゲニー・ラポさん
美術を美術作品としてではなく、日用品へ応用する応用美術。その応用美術の分野でウラジオストクらしさを体現し、ロシアを代表する応用美術作家として名高いエフゲニー・ラポさん(Евгений Лапо)。彼の作品や作製工程には、 […]
-
ウラジオ発:新潟との繋がりを大事にするアバンギャルド写真家 ミハイル・パーヴィン氏
「彼の写真は何を伝えようとしているんだ?」「彼は一体何歳なんだ?」とウラジオストクで異彩を放ちつつ、社会性メッセージを持ち、かつ美と調和を追求した作品で常に人々の関心を引いてやまない写真家 ミハイル・パーヴィン氏(Мих […]
-
ウラジオ発:国境超えてアーティストの可愛い作品を集める雑貨店オーナー ダリヤ・カマエヴァさん
可愛くイラストされた小物、雑貨のお店として人気の「AVOCADUSHKA(アボカドゥシュカ)」。独自のアイテムセレクトで地元女性のみならず、ウラジオストクの留学生もよく通うお店の1つとなっている。今回はアーティストであり […]
-
ウラジオ発:極東ロシアで亡くなった祖父を血統を探す ドミトリー・ニコラエヴィチ・エルフィモフさん
第二次大戦終戦まで極東ロシアには中国、朝鮮、日本を主としたアジア人がロシア人と混じって生活していました。そのアジア人の多くは出稼ぎが目的でしたが、中には軍事諜報活動に関わった人たちもいたと言われています。日本の文豪,二葉 […]
-
ウラジオ発:プロカメラマン イヴァン・ジャキンさん
大きな写真コンクールも多く、プロカメラマンも多いウラジオストクではカメラマンの競争も熾烈である。今回はそんな熾烈なカメラマン競争の中で、プロカメラマンとしてのキャリアを着実に歩むイヴァン・ジャキンさん(ИВАН ДЯКИ […]
-
ウラジオ発:老舗ブリニーカフェ オーナー ナタリヤ・アレクサンドロヴナさん
ロシア風おかずクレープ「ブリニー」といえば、伝統的に各家庭で作るというのが当然の概念でした。その概念をくつがえし、家庭ではなく、外で食べるものという風に変えたのが噴水通りのカフェ「ウフティ ブリン(Ух ты блин) […]
-
ウラジオ発:写真コンクール「Look at Vladivostok」主催者 ヴィタ・ヴィタグラさん
ウラジオストクで8年目を迎える名物写真コンテスト「Look at Vladivostok」。ウラジオストクで撮影された数千枚の写真を審査し、最終的には本になって店頭に並ぶという大規模プロジェクト。このプロジェクトを1人で […]
-
ウラジオ発:手作りチーズ生産者 ヤナ・イソコヴァさん
沿海州チーズの評価がロシア人のみならず、旅行者の間でも高まってきている。そんな中、自家牧場で手作りにこだわったチーズ生産者が現れた。ヤナ・イソコヴァさん(Яна Исокова)、アレクサンドル・イソコフさん(Алекс […]
-
ウラジオ発:ウズベキスタン料理店コック アスラツォフ・サイジョンさん
キタイスキー市場には多くのウズベキスタン人が働き、そのウズベキスタン人達の食事場として人気なのが「リャビハウス」。タンディール窯で焼き上げる同店の「ウズベキ風サムサ」はロシア人のファンも多い。今回は同店のコックを務めるア […]
-
ウラジオ発:フィラルモニア音楽劇場 首席指揮者 アナトリー・スミルノフさん
ウラジオストクの地元に根付いたコンサートホール「フィラルモニア音楽劇場」。1939年からこの劇場のオーケストラとして活動するのが「沿海州立太平洋交響楽団」。戦前戦後の困難な時期もロシア全土でコンサートを行い、今も日本を含 […]
