ウラジオ簡易ビザの申請から入国まで!!

2017年8月8日からウラジオストクの簡易ビザ制度がスタートしました。
9月15日現在で日本人だけでもすでに利用者が数百人になっています。

今まではロシア大使館に行ったり、ビザ会社にお願いしなければいけなかったビザがネットで申請して、送られてくるPDF電子ビザをプリントアウトするだけでOKになりました。今までは最低1-2週間の手間がかかりましたが、簡易ビザ制度で楽々です。

基本的に沿海州が日本人大歓迎、たくさんお越しくださいということで実施している制度なので、よほどのことがない限りビザはすぐ(1日以内に)発行されます。ウラジオストク空港の入管職員もこの件に関してはだいぶ寛容で、ウエルカムな感じです。

◆ウラジオストク簡易ビザ制度の基本的な内容(重要なので再度ご確認ください!)

1)ウラジオストク空港、港の2点から出入りした場合のみが現在は有効です。(大概の人は空港なので問題なし)
※陸路でウラジオストクに入る場合はまだ対象ではありません。

2ウラジオストクを含む沿海州の滞在のみOK。モスクワ、ハバロフスクなど他都市へいくことはできません。他都市へ行く場合は、従来通りビザが必要。

3)入国予定日の4日以上前に申請する必要があります。例えば9月21日に入国したい場合、最低でも9月16日には申請しないといけません。

4)送られてきた電子ビザはプリントアウトして常時携行する必要があります。空港でチェックしたり、滞在ホテルでコピーとったりします。

◆電子ビザ申請から取得、入国出国までの流れ

1)https://evisa.kdmid.ru/ja-JP/Home/Index から入力、申請する。

2)メールでPDF形式の電子ビザを受け取り、プリントアウトする。

3)プリントアウトした電子ビザを空港カウンターやウラジオストク空港(港)の入国ゲートでパスポートと一緒に提示。ホテルでも確認する。

4)滞在中はパスポートと一緒に携行し、出国時も出国ゲートで提示する。

◆申請書の入力方法と流れ

1)氏名生年月日、出生地等の入力
2)入国目的、入国予定日の入力
3)メールアドレス、住所、所属先住所等の入力
4)パスポート情報の入力
5)ロシア人の親戚有無の入力
6)顔写真のアップロード
7)全入力情報の確認および申請(送信)

ではここから申請サイトに入りhttps://evisa.kdmid.ru/ja-JP/Home/Index入力していきましょう!

           こちらが成功した際の写真(こんな配置がよさそうです)
 
 
 
 

                  これが電子ビザ、白黒プリントアウトでOK
 
 
                

電子ビザにかかわる管轄はロシア外務省、ロシア大使館、ウラジオストク入国管理局にありますので、その管轄の説明書きや回答に最終的には依拠することになります。

当サイトでの情報は、日本人で電子ビザ制度を利用した数十名からのヒアリングおよび入国管理局職員からの談話など現場での状況をもとに構成しています。ここまで数十名の方からのヒアリング情報、現場での確認状況からすると、特にここ1カ月で問題は出ておりませんので、おそらく当サイトの記載で問題はないとおもいますが一応当サイトの立ち位置をご理解くださいませ~

ぜひぜひ簡易ビザを利用してウラジオストクへお越しくださいませ~

いや~本当に隔世の感ありますよ

2017年女性に人気あるお土産!!

2017年、女性に人気ある土産物!!
女性によく聞かれる、女性がよく購入するお土産を4つあげてみました。
 
 
1、クノールの「ボルシチスープ」
友達や職場用に配るものとしてボルシチのインスタントスープを求める方が多いです。ボルシチという典型的スープで、クノールというのも安心感高いようです。値段は1つ30ルーブル程度(約60円)なので適度なようです。
 
                   味もなかなか日本人好みのボルシチスープ
 
 
 
2、マトリョーシカ関連のグッズ
マトリョーシカそのものもよく売れるのですが、マトリョーシカが書いてある他の商品も
よく購入されます。トートバッグ、ノートなどは自分用のようですが、それ以外のチョコレート、紅茶は差し上げる用として購入されることが多いです。
 
                  マトリョーシカが描かれたトートバッグ
 
 
                 勉強も楽しくなるようなマトリョーシカ表紙のノート
 
 
                市場でたまに見つかるマトリョーシカ柄で包装されたチョコ
 
 
                  冬に多いマトリョーシカ缶の紅茶(茶葉)
 
 
 
3、チェブラーシカ関連のグッズ
一部の日本人に絶大的な人気なのがチェブラーシカです。中国人、韓国人にはほとんど認知されていないチェブラーシカなのですが、なぜか日本人にはファンが多いです。そのため一般的なお土産屋では売っていないことも多いです。チェブラーシカグッズによく出会えるところとしては、大きめの幼児用品店、幼児おもちゃ店がおすすめです。チェブラーシカは今でもロシアの子供たちのスターです。
 
                   子供も好きなチェブラーシカぬいぐるみ
 
 
                 チェブラーシカの絵本とキリル文字練習帳
 
 
               中におまけが入っているチェブラーシカのエッグチョコ
 
 
 
4、ロシア作家の絵本(特に「大きなカブ」)
海外の絵本を買うという人が意外に多く、ロシアでもよく絵本を探したりします。ロシアの絵本は独特なレトロな、癒しテイストのある絵が多いのがよいようです。キリル文字という読めそうで読めない文字も人気な要因です。一番人気は日本人にストーリーの知られる「大きなカブ」です。大きなカブは、作家によって少しずつストーリーが違ったりして、それもまた魅力です。
 
                    日本の小学校教科でも習う大きなカブ
 
 
                  レトロ感のあるソ連風のミニ版の絵本
 
 
 
番外編
ネタとしてプーチンさんが書かれたチョコレートや、珍しいウラジオ限定のウラジオノートも買い求める方ちょこちょこいらっしゃいま~す。それと不思議なのですが、まったくマイナーなロシアの民族人形も何故か売れてま~す。
 
                   あまり売っていないプーチンさんチョコ
 
 
                I love Vladivostokとロシア語で書かれたウラジオノート
 
 
                  身を守ってくれる民族人形「ベレギーニ」
 
 
                   裕福になれるという民族人形「バガーチ」
 
ロシアのアニメや絵本って、独特のレトロ感、かわいらしさがあって結構はまりかけていま~す。
あまり買いすぎるとただでさえ狭い部屋が狭くなるので、ひかえるのが大変な最近です。

ときどき旅する40代のウラジオ旅行記HP!!

英語、ロシア語もわからない40代の方が2017年夏に初ウラジオ旅行をして、

その中で出会ったこと、味わったロシア料理などを日記風に書いてます。

 
 
 

御本人が沢木耕太郎の深夜特急好きということで、シベリア鉄道にも乗って楽しんじゃってま~す。


 
 
ときどき旅するとあるように、ごく一般的な旅行者の目線でいろいろ書かれていて面白いし、

事前情報として参考にもなりますよ~

40代ならずも、20代も60代もご覧くださいませ~
 
 
 
以下をクリックでHPに飛びます  (或いは https://tonyudaiou.wixsite.com/mysite )

揚げピロシキに出会えるお店!

ピロシキには、油で揚げたものと、オーブンで焼いたものの2種類があります。

最近は、どうも焼いたピロシキが主流で、なかなか揚げたピロシキに出会うことができません。

そんな中、今も揚げピロシキを中心に販売している「ピラジョーチニッツア」(Пирожочница)があります。
 

    住所はアレウツカヤ通り11(Алеутская 11)、ウラジオストク駅から徒歩3分くらいです。
 
                    お店から駅が見えるくらい近いです。

店構えは、つい見逃してしまうようなところです。

ピロシキを中心とした菓子パンが並んでいます。しかもサイズが普通の店のより大きい。
 

今ではあまりみかけなくなった揚げピロシキが中心とは嬉しい~
 
 
あれ~、店員さんいないのかな、なんて中を覗くと、なんと調理場になっています。
 
 


 
 
そうです、ここは生地から作る手作りのピロシキ屋さん。昔ながらの設備ですが、衛生にはだいぶ気をつけているとの

ことです。(昔といってもオープンしてまだ4年ですが)

パン職人の男性と、女性スタッフがいて、接してみるとだいぶ親切です。

特にパン職人の男性は娘さんが日本語を勉強しているとかで「さよーなら」なんて日本語で挨拶してくれました。

イートインスペースが無いので、今はTAKE OUTだけですが、今年中にはイートインスペースも設置する予定とか。

昔ながらの揚げピロシキに出会える数少ないお店のご紹介でした。


       ポテトが入ったピロシキをいただきましたが、コロッケのような感じで美味しかったで~す

お店の紹介:http://urajio.com/item/1292

コサック兵&ロシア民謡「学ぶ」「見る」「聞く」+紅茶のプログラム!

コサックダンスでおなじみのコサック兵。

そんなコサック兵の歴史とロシア民族歌謡に触れられるプログラムのご紹介です。

会場は、ロシアロマノフ王朝時代の役人の家をそのまま博物館とした

「スハノフの家ミュージアム」。19世紀の雰囲気が残された貴重な建物です。
 
 

 
 

ここでウラジオの「ウラジオ唯一の軍服ガイド ビタリーさん」が登場。

まずは建物の4部屋をビタリーさんがご案内します。

その次に、コサック兵についてお話しし、歌や踊りも披露してくれます。ビタリーさんの声はだいぶ本格的です。
 
 

 
 
 
そこにロシアの民族衣装を着た女性「カチューシャ」他を生で歌ってくれます。
 
 

プログラムは約45分。

以下、ビタリーさん達の簡単な紹介動画です(実際はもっといいですよ~)

 
 
 
更に!!この貴重な博物館内で「ティータイム」もあります。
 
 

ティータイムも含むと、トータルで大体1時間くらいになってしまいますね。

プログラム終了後は、「ビタリーさん達と写真撮影」もできます。

これで日本語通訳付き、24800円(3名入館料込み)です。(4名以上は別途お問合せください。)

お申込みは極東ロシア総客数日本No1のJATMさんで行っております。

http://www.jatm.co.jp/contact2/

ウラジオCOMから直接お問い合わせ頂いても結構で~す

生演奏聴けるレストランをまとめてみました!

ウラジオストクには美味しく且つ、とろけるような雰囲気の良いレストランは

少なくありません。ここに生演奏があったらもう言う事なしですよね~

実際そういうご要望多いんです。

というわけで生演奏の聴けるレストランをまとめてみました。

(時間はレストラン発表のもので開催されない、時間ずれる等ご了承くださいませ)

 
 
1)シンジケート:毎週金、土 午後9時~(約90分間) ロック、JAZZ系
市内中心部から歩いて20分位で、少し外れてしまうのですが、ロシア人のみならず旅行者にも人気の生音楽レストランです。専用のステージを作った本格的な作りです。音楽はJAZZ系が多いです。ステージ前のテーブルで食事をする場合は1名あたり300ルーブルのチャージがあります。他の席の場合チャージはありません。料理はヨーロッパ、アメリカ系で味も好評です。
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http://urajio.com/item/0191

 
 
 
 
2)ポルトフランコ毎週金曜日 午後9時~(約30分間) トランペット、アコーディオン等のJAZZ系
人気ロシア料理店のここも金曜日は音楽の時間があります。サックス、トランペットなどを1名のミュージシャンが吹くケースが多いです。専用ステージはなく、チャージも特にありません。外国人向けというより現地ロシア人向けのサービスなので音楽のテイストもロシア人好みのものです。ロシア人はやたらと踊りが好きなので、演奏の途中に皆で踊りだしたりします。こんな風景も含めて楽しめます。「う~ん、これがロシア人か」と。
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3)プラウナーブラウハウス:毎週金、土曜日 午後8時~(約1時間) ロック、フォーク系
ここは大きいお店で、テラスと中を合わせると200席くらいあるお店です。そのため音楽もしっとりというよりは皆でワイワイのロック系が多いです。日によっては有名なミュージシャンが来たりして切符を購入しなければいけなかったり、チャージがあったりします。ドイツの醸造ビールメーカーなのでドイツ料理、ソーセージ類が豊富です。
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http://urajio.com/item/0149

 
 
 
 
4)ハンズ:原則毎日 午後10時半~(約90分間) ロック中心
ここは10時半始まりなので、ディナーと一緒にというよりは、ディナー後の2次会として楽しむお店です。ミュージックバーもウラジオストクには沢山ありますが、料理がやはり充実していません。ここはロシア&ヨーロッパ料理をきっちりと提供しています。ロック系が中心です。平日はチャージありませんが、金、土はチャージ500ルーブルあります。
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http://urajio.com/item/0140

 
 
 
 

5)平壌:原則毎日 午後8時~(30分間) 北朝鮮の歌謡曲

ウラジオストクに来る男性の2人に1人は利用するという北朝鮮レストラン「平壌」です。喜び組といわれる女性店員3-4名が北朝鮮の歌謡曲を披露してくれます。さすが選抜されている女性達だけに歌もうまいです。歌いながら軽く踊ったりもします。毎日午後8時~が原則ですが、客の入りが多かったりすると昼間でも披露したりします。辛いの苦手なロシア人向けに若干調整された北朝鮮料理なので、それほど辛くなく日本人の口にも合います。

%e5%b9%b3%e5%a3%8c2http://urajio.com/item/0115

 
 
 
 

6)レストランに呼ぶ:ロシア民族音楽、ソロ歌手等 目安3名グループ 1時間3万円~
金、土に生演奏が集中し、旅行者の日程には合わないこともあると思います。そんな時でも「どうしても生演奏が聞きたい」「ロシア民族音楽に触れたい」「誕生日を音楽で祝いたい」などいうときは、レストランにボーカル、音楽隊を呼べたりもします。ウラジオストクの半分ほどのレストランであれば、レストランへ場所代を別途払えば、自分好みの音楽隊を呼んで、ミニコンサートを行ったり、パーティーをしたりできます。
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民族音楽の楽隊はコスチューム、歌、踊りなどで楽しませてくれ、なんど見ても楽しいです。いつも同じような演目にもかかわら

ず、飽きないんです。私が異常かもしれませんが・・(笑)
 
 
 
 
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ロシアっぽいオペラやクラシカルを歌うソロボーカルもいたりして、レストランが劇場に様変わりしちゃったり。これもロシアっぽくて

いい感じです。

カフェ、レストランだけでなくても、コンサートホール、劇場など、至るところで音楽が聞けるのも

ウラジオストクの良いところです。私自身は音符も読めず、小学校の縦笛以外、楽器もできな

いようなモロチョン楽器音痴です。そんな私でも楽しませてくれる所がウラジオストクには多く、

とても敷居が低いので、皆さんも是非是非触れてくださいませ~

PS: ロシア人はダンス好きなので、音楽が始まると自由に、思いのままに踊りはじめたりして、そんな光景も面白いかもしれません。

虎の日(9月最終日曜)、トラ、トラ!

ウラジオストクのシンボルといえば、海のということで

マリンテイストなものが代表的です。

が、もう1つのシンボルが「虎」でございま~す。(街にあふれる猫さんではありません)

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世界的な虎保護を訴える7月29日の虎の日の他に、

ロシアでは9月の最終日曜日も「虎の日」になるのです。2017年は9月24日が虎の日で~す。

ウラジオストクでは大変盛り上がって、大人から子供まで虎のメイクして街歩いたりします。

街中がワイワイして旅行者にもオススメの日で~す。

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で、こんなウラジオストクですから虎をデザインした御土産も多いんです。

ここ1-2年はだいぶカッコイイデザインのものも増えてきたので、旅行される方にもオススメできます!

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ちなみにこれらの虎は地元のデザイナー集団が担当していま~す。

毎シーズンどんどんいいデザインになっているので、今後も楽しみ~

シベリア鉄道路線の近郊電車でウスリースクへ!!

今回はウラジオストク駅から2時間半、近郊電車を使ったウスリースク小旅行をご案内しま~す。

まず、この小旅行についてご確認ください。(よく寄せられるご質問です)
 
1)街につきまして
 
ウスリースク自体は小さい街でそれほど見学するものがありません(今のところ見つかっておりません、どなたか良いの見つけられたらご一報おねがいします!!)
ウラジオストクと異なり食事するところも極めて少ないです。(ウスリースク市民は外食しなさそうです)
ウラジオストクと異なり、平坦で、のんびりとした雰囲気の町です。良い意味でTheロシアの地方町という感じでしょうか。
 
 
2)ウラジオストクーウスリースク間の電車につきまして
 
日中日帰りで行けるのは通称近郊電車といわれるものです。
シベリア鉄道と同じ路線を走るため、車窓はシベリア鉄道と同じですが、いわゆる重厚なつくりのシベリア鉄道と異なり、シートはかたいプラスチックシート或いは木製です。
 
 
3)復路につきまして
 
ウラジオストクとウスリースクの間にはバスが走っており、しかも本数が20分に1本ほどあります。ロシア人は通常バスを使います。ちなみに近郊電車は3-4時間に1本程度と極めて本数が少なく、便はまったくバスの足元に及びません。切符の値段もほぼ同じです。一応、ウスリースク発18時03分という近郊電車はありますが、ウラジオストクへの戻りはバスをお勧めします。ちなみにバスはウラジオストク駅には着かず、ウラジオストクのバスセンターに着きます。市内へはそこからタクシーか路線バスです。

       ということで確認事項が済みましたので、 ウスリースクへスタートしましょう!
 

                    最近は韓国の年配旅行者も近郊電車の旅をするようになってきました
 
 
まずいきなり関門というかズッコケというかロシアっぽいのですが、切符は事前に購入してもよいですし、車内で支払っても大丈夫なんです。(車内で払う場合50ルーブルプラスとなります。)切符はウラジオストク駅の2階切符売り場で販売しています。
 
 
何本か近郊電車は出ていますが、旅行者におすすめは午前11時00分発(6365便)です。ウスリースクより先の駅が終点ですが、ほとんどの人がウスリースクで降ります。
11時00発の次は 、17時10分までありません。(添付)
 

 
 
                  ロシアの庶民雰囲気たっぷりの車内です

                 
 
 
              ↓車窓は海の他に、Theロシアの平原、小川なんかも見えます。

 
 
                 ロシアっぽい雰囲気の小屋もチラホラ
                   
 
 
 
                      雄大な平原
                            
 
 
 
                      赤土の崖も見えます
                        
 
 
 
                      小さい川もいい感じです
                      
 
 
 
              ↓そろそろウスリースク駅です。皆さん降りる気配が出てきました。
        ウスリースク駅到着です。大部分のお客さんがここで下ります。停車時間は10分程度あります。
           
 
 
 
                     ↓改札を出ますと・・・・・
      ウスリースク駅前広場です。銅像もあったりしてなかなか綺麗で、ロシアっぽい雰囲気です。

お腹すいたら駅を出てすぐ左に100メートルくらいいくと食堂(スタローバヤ)がありま~す。
 
 

         
この町でぶらっと2-3時間散歩し、ウスリースクバスセンターからウラジオストク市内へ戻るのがおススメで~す。

バスセンターは駅から、路線バスもありますが、やはりタクシーがよいですかね。バスセンターの目印は町一番の大きいパクローフスキー教会です。教会の道を挟んだ向かいがバスセンターになっています。

ウラジオストクとは全く違った、田舎風、のんびり、平坦ロシアを味わうという意味で、ウスリースクも悪くないですよ~

とはいえ、日帰りで十分かな、多くの旅行者にとっては(w)

       

                      

徒歩での展望台行き方!

鷲巣展望台(鷹巣でもよいそうですが・・)にはケーブルカーを使っていくという方法もありますが、

今回は徒歩で行く方法をご案内しま~す。

まずはとりあえず現代ホテルから歩いて徒歩4-5分のスハノフ公園まで行きましょう。

そしてその公園には入らず、公園に沿ってはしっている坂を上っていきます。


                            

               左手にはCAFE Connectionという小さいカフェが見えます。
 
 
 

                    どんどんまっすぐです。
 
 
 


                    突き当りを坂道側へ左折します。
 
 
 
 

                     階段を昇っていきます。
 
 
 
 

               くすんだレンガの建物が見えましたら、ゴールはすぐです。
 
 
 
 

                ロシア人は通常車で来ます。(歩くのが好きでないようです)

 
 
 
                   

                ↓ やりました!!!頂上です。景色を堪能くださいませ~


 
 
 
        ↓喉乾いたりしたら移動販売のカフェも出ているときがあるので、ここで一杯もいいですね。

3点ご注意点です。
・御トイレはありませんので、事前に済ませた方がいいです。

・以前あった御土産屋は閉店してます、また移動販売カフェも日によっては出ていませんので水を御携帯ください。

・霧や天気の良くない日はあまり見えません、また展望台は強風が吹いていることがあります。

            海と坂の街、ウラジオストクの景色をご堪能くださいませ~

必見ソビエトデザイン展!

現代アート拠点ファブリカザリャーでは2017年4月17日から9月17日迄5ヶ月間ソビエトデザイン展が行われています。
 
 

 
 

1950年代~80年代のデザインですが、社会主義的な雰囲気とソ連黄金期のエネルギーが合わさった面白い雰囲気です。
 
 
 
 

 
 

 
 
ソ連は社会主義でビジネスが発展しなかったので、工業製品、商品を格好良くみせたり、ブランドイメージを高めるよ
 
うな工業デザイン(インダストリアルデザイン)の概念がなかったのですが、それでもソ連時代の国営企業が生産した
 
製品の中には、ソ連特殊の可愛いデザイン、社会主義的デザインというものが見え隠れします。(人気チョコレートの
 
アリョンカ包み紙など生活に密着したものも見れますよ~)
 
 

 

 

 

 

 

 
 
展示に際しては、主にモスクワ、サンクトペテルブルグの美術館、学芸員が総力し、展示方法もとても洗練されたもの
 
になっています。力の入れようが他の展示会とは違うので、開催期間も5ヶ月間と長期になっています。
 

 

 

 
アートというと分かる人には分かるみたいな風潮がありますが、この展示会は万人に開かれた理解しやすい楽しい展示
 
会になっています。入場は太っ腹で無料ですので、ぜひウラジオストクに来られた際はお立ち寄りくださ~い。

現代アート拠点ファブリカザリャーの紹介:http://urajio.com/item/0552

 

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赤レンガのグム裏通りの紹介

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2017年9月23日ウラジオ国際マラソン紹介(ロシア語)

2017ウラジオ氷上マラソン紹介(ロシア語)

虎の日(9月最終日曜)の紹介(ロシア語)