Category Archives: ウラジオ日記

5月26日 地球の歩き方PLATウラジオストク出版記念トークイベント in 東京です!!

待望の出版となった地球の歩き方PLATウラジオストク(ダイヤモンド・ビッグ社)。
 

 

この出版を記念してボーダーツーリストで、今回の本の編集著者である我らが仲間 
 

中村正人さんがトークイベントを行います。
 

中村さんは一見普通のおじさんなのですが、国境を旅行して記録したり、Forbesで記事
 

を書いたり、インバウンドの旅行者に関する本を書いたりとカバーする分野がとても広
 

いスーパーマンです。(とても親しみやすい人なので、連絡先交換なども喜んで応じて
 

くれますよ~)銀座でしかも4000円というリーズナブルな回なので、ぜひぜひご参加く
 

ださ~い。

以下がイベントのご案内文で~す。

≪第4回(5月26日)2時間半で行けるヨーロッパ~ウラジオストクの知られざる魅力!≫

旅カルチャー講座の第4回は、「極東ロシアのウラジオストク」をとりあげます。
ゲストは、ボーダーツーリスト(国境観光の専門家)で編集者&ライターの中村正人さんです。4月20日に刊行予定の『地球の歩き方Platウラジオストク』(ダイヤモンド社)の著者でもあります。

もう一人のゲストは、ウラジオストク生まれで、ミュージシャン、シェフ、通訳、翻訳と、マルチな活躍をされているA.アレックスさんを予定しています。

ご参加お待ちしています!お申込み方法については、下記をお読みください。

★日時 2018年5月26日(土)14:30 ~16:30(14:10受付開始)

★ゲスト:中村正人さん(ボーダーツーリスト・編集者&ライター)
A.アレックスさん(ミュージシャン、シェフ、通訳、翻訳者)※アレックスさんのご登壇はご本人のご都合で予定とします

★定員:15名

★会場:土屋グループ銀座ショールーム
〒104-0061東京都中央区銀座3丁目8-10 銀座朝日ビル3F

☎0120-406-211/03-5579-9981

土屋グループ 銀座ショールーム

★参加費:4,000円(税込)≪(紅茶+お菓子付き)≫

※お申込みはメール(tokokitani@yahoo.co.jp)にて、「ウラジオストク旅」申し込みと明記した上、お問い合わせください。メール到着後、申し込み方法をご返送いたします。参加費振込完了で参加決定となります。このイベントの参加予定にクリックしただけでは、参加決定とはなりませんので、ご注意ください。キャンセル料は3日前から発生します。

★ゲスト/プロフィール
中村正人(なかむら・まさと) 
ボーダーツーリスト(国境観光の専門家)。おもなフィールドは日本の近隣の国々(ロシア、中国、モンゴル、朝鮮半島など)で、情報サイト『ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう』(border-tourism.jp)を主宰。4月20日に刊行された『地球の歩き方Platウラジオストク』(ダイヤモンド社)の著者。好評発売中!goo.gl/p2giKr

ゲスト(予定)
A.アレックス
1990年ウラジオストク生まれ。ミュージシャン、シェフ、通訳、翻訳などマルチな活動を展開中。昨年公開された二宮和也主演の『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶』(last-recipe.jp)でロシア語監修を担当し、シェフ役でも出演。モルドバワインのPRも手がける。

≪中村正人さんから一言≫
成田からフライト2時間半。「日本にいちばん近いヨーロッパ」こと、極東ロシアのウラジオストク旅行がいまひそかに盛り上がっています。今年はロシアで開催されるサッカーワールドカップの年でもありますが、いまなぜ注目かといえば、昨年8月からウラジオストクへの空路と航路で電子簡易ビザの発給が始まったからです。

この町には以下の6つの魅力があります。

①日本海に面した港町

②ヨーロッパの町並み

③多民族とミックスカルチャーの町

④グルメと文化の町

⑤1年を通して豊富なイベント

⑥郊外に広がる大自然

でも、なぜこんなに近くにヨーロッパが…? 実は、その謎解きがウラジオストク旅行の本当のテーマといえるかもしれません。セミナーでは、そんなウラジオストクの魅力をお話したいと思っています。

ユニーク音楽プロデューサー今瀬さんのウラジオ活動記!

8年前のウラジオストク山田前総領事とのヒョンな縁からウラジオストクの音楽、芸術界
 
と関わることになった音楽プロデューサー(兼ホルン奏者)の今瀬康夫さん。ウラジオ
 
ストクの音楽、芸術界では知らない人はいないという程の有名人。
 
今瀬さんの活動は以下のように本当に幅が広い。

 

・日本から様々な分野の演奏家、ミュージシャンを連れてきてウラジオストクでコンサートを開催。

 
           欧米各国の有名JAZZバンドの集まるJAZZフェスタにも日本人を送り込む。
 
                しばし今瀬さんもホルン奏者として舞台で演奏することも。
 
 
 
 

・日本のアマチュア―音楽隊向けのコンサート開催。

 
            アマチュア楽団だからこそ感動を呼び地元紙で取上げられることも多い。
 
 
 
 
・日本の音楽家、演奏者達と現地学校との交流事業。

 
         小学校や音楽学校でも日本との交流は常に歓待される。ロシア人親子共々大喜び。
 
 
 
 
・ウラジオストクのプロ音楽家を日本に招待し、日本各地でロシア音楽コンサートを開催。
 

     生まれの島根県から出発し、秋田、東京など日本各地でウラジオストクの音楽隊コンサートを開催。
 
 
 
 
・ウラジオストク国際音楽コンクールの審査委員長として学生審査と各国審査員達の指導。
 

          ロシア、中国、韓国の学生なども公平に指導、激励する。時に厳しい面も見せる。
 
 
 
 
・マリンスキー劇場、フィラルモニア音楽ホールなどへのプログラム、運営の提言、指導。
 

   2018年はマリンスキー劇場、フィラルモニア音楽ホール、芸術アカデミーの共同体制を呼び掛けている。
 
 
 
 
・極東芸術アカデミーの名誉教授として音楽家やその教師陣への指導。
 

       自分の耳には妥協しない姿勢で審査員からも一目置かれて審査委員長へ推された。
 
 
 
 
・ウラジオストク国際映画祭のサポート。
 

       2011年の出展作品「カルテット」では鶴田真由さん、剛力彩芽さん等に音楽指導をする。  
 
 
 
 
・日露各都市からの要望によるコンサート、芸術イベントの企画、手配。
 
 
・在ウラジオストク日本総領事館による要望による音楽事業の企画、手配 etc 

 
 

まだまだ書ききれないが、とにかく音楽、芸術方面においては圧倒的な日本人である。
 
このように書くと権威ある偉い感じの音楽プロデューサーであるが、至って普通、むし
 
ろかなり地道に1つ1つの仕事をこなしている
 
という感じである。 今回は音楽プロデューサー、名誉教授として派手にみえる裏側の地
 
道な活動を1週間追ってみた。

 
 

今瀬康夫さんのウラジオ1週間(2018年4月)

 
 
第1プロジェクト:国際音楽コンクール審査委員長(各国偏りなく公平を貫くのが素晴らしい)
 
             月~金まで午前9時~午後7時過ぎまで何百組の審査を行う。  
 
 
 
 
           中国、ロシア人の審査員達との議論もかなり熱を帯びる。(ややお疲れ)  
 
 
 
 
     第一審査、第二審査が終わり、表彰前にここでも侃々諤々。左奥はウラジオNo1指揮者スメルノフ氏。
 
 
 
 
        1週間の審査を終え、日曜日に表彰式。1等の学生のみ演奏ができる。ホールは超満員。
 
 
 
 
           日本から参加の和田詩織さんは見事弦楽器(17-20歳)で1位となり演奏。
 
 
 
 
            表彰状の授与と記念撮影も重要な審査委員長の仕事。
 
 
 
 
            1週間のコンクールの成功と審査員である音楽家達との友情に乾杯!
 
 
 
 
第2プロジェクト:加藤登紀子さんのウラジオコンサート現場確認
 
          加藤登紀子さんのコンサートが6月に約25年ぶりにウラジオで開催される。
 
 
 
 
コンサート会場フィラルモニア音楽ホールの代表アンナさん達とリハーサル,音楽機材等について入念に打ち合わせ。
 
 
 
 
第3プロジェクト:マリンスキー劇場からの招待と打ち合わせ
 
           バレエ、オペラのマリンスキー劇場より打ち合わせを兼ねた鑑賞の招待。
 
 
 
 
 マリンスキー劇場との運営提携、その他日本人音楽家の招待等について運営責任者のティトフさんと打ち合わせ。
 
 
 
 
第4プロジェクト:アルチョム市コンサートの打ち合わせ
 
ウラジオストク空港のあるアルチョム市は文化芸術交流に力を入れ、10月に今瀬さん率いる楽隊のコンサートを招聘。
 
 
 
 
        アルチョム市副市長のデン氏と夕食を取りながら10月のコンサートについて相互確認。
 
 
 
 
御多忙の1週間終了
 
     朝から夜遅くまでの超多忙な1週間。さすがにお疲れのご様子。ウラジオストクの坂が少しきつそう。
 
 
 
 
番外編:今瀬康夫さんの御土産に対する気遣い
 

一見、音楽と関係ないのだが、お土産に対する今瀬さんのセンスと心遣いに驚嘆するロ
 
シア人、日本人が多い。本人曰く、決して高いものではないのだが、受け取る人の境遇
 
や好みを考え常にアイデアを巡らせてお土産を持ってくる。しかもトランク一杯にであ
 
る。ある日本人にはウラジオストクでは手に入らないであろうと、地方の港で購入した
 
海産加工品を渡したり、液体で思いおでんを持ってきたりする。あるロシア人が象の置
 
物が好きというと、海外公演にいった場所で象の置物を購入し、数千キロの飛行を経
 
て、ウラジオストクでプレゼントしたりする。海外と日本をつなぐ音楽プロデューサー
 
としての今日の今瀬さんの成功と関係があるような気がしてしようがない(考えすぎ
 
か・・・、いやお土産で感動を生むのと音楽で感動を生むのは共通しているにちがいな
 
い。)
 

      おでん汁がだいぶ重いと思われる紀文のおでん。異国ウラジオストクで食べると格別である。     

 
 

取材,責任執筆:宮本智

地球の歩き方Platに載らないけどGoodなその他の店!

『地球の歩き方Platウラジオストク』にはちょっと載せきれなかった雑貨、文具、装飾品などのお店をまとめました。ショッピングなので女性テイストが強くなってしまいました。どれもなかなか味のあるお店です。ということはガイド本掲載のお店はもっといいということかな(?)( ^)o(^ )

 

こちらも順不同でご紹介させていただきま~す。
 
 

1)香水サロン「ピエルビーパルフューメルニー」http://urajio.com/item/1275

コメント: 本格的な香水サロン。ロシア製の香水もある。ウラジオ女性にNp1人気の香水店    

 
 

2)フランス系自然派コスメ「イヴ・ロシェ」http://urajio.com/item/1264

コメント: コスメの他、店内にはエステも併設している。外観のライトアップもきれい。    

 
 

3)靴屋「リスペクトユアセルフ」http://urajio.com/item/1206

コメント: デザインとクオリティーのバランスがよいと評判の靴チェーン。女性ものが7割。    

 
 

4)ウラジオ系アパレル店「ロコ」http://urajio.com/item/1281

コメント: 20-50歳位まで幅広く人気の女性アパレル店。GUくらいの価格設定。    

 
 

5)高級琥珀店「ツァルスキークラダビー」http://urajio.com/item/1217

コメント: きちんとした宝石を買いたい人におすすめの店。価格帯は低いものもある。琥珀が充実している。

 
 

6)アンティークアクセサリー店「アンティークス」http://urajio.com/item/1244

コメント:ロシア国内のみならずヨーロッパ各地から集めたアンティークアクセサリーが所狭し。    

 
 

7)インテリア布製品店「ゴベーレン」: http://urajio.com/item/1286

コメント: マトリョーシカ柄のクッションが良く売れる。猫柄が多いのもここの特徴。イズムルード2階。 

 
 

8)伝統白磁器店「インペラトルスキー ファルフォール」http://urajio.com/item/1288

コメント: 200年以上の伝統を誇るロシアのメーカー。見ているだけでもロシア文化に触れられる。    

 
 

9)土産系テーブルウエアー店「デコルマーケット」http://urajio.com/item/1297

コメント: 店主が選りすぐったロシア各地のテーブルウエアを揃える。日本人常連も多い。    

 
 

10)文具専門店「カンツェリャルスカヤクリサ」http://urajio.com/item/1296

コメント: 文具で品揃えが市内No1のお店。アルセーニエフ博物館裏にも小さい店がある。    

 
 

11)本,文具店「チタイゴーラド」http://urajio.com/item/1248

コメント: Samsungの隣にある外観からは全く何屋かわからない店。中は広く本、文具の品揃えが良い。   

 
 

12)木製玩具店「ウームナヤ イグルシュカ」http://urajio.com/item/1246

コメント: 店主が厳選したリーズナブルなマトリョーシカなども並ぶ。花屋通りにある。    

 
 

13)洋裁店「シック」http://urajio.com/item/1223

コメント: 洋裁関連の小物、布が良く揃うお店。ロシアっぽい布も一部ある。    

 
 

14)日用品雑貨店「ダマヴィッド」http://urajio.com/item/1218

コメント: 品質の安定した日用品チェーン店。旅行者が見ても結構おもしろい。    

 
 

15)老舗薬草,蜂蜜店「トラヴニック」http://urajio.com/item/1285

コメント: ルガバヤ市場の一角にある3代続く老舗蜂蜜店。気さくな店主で日本人にもファンがいる店。    

 
 

16)徒歩圏の市場「コマロヴァ市場」http://urajio.com/item/1278

コメント: 中央広場から徒歩15分の庶民の市場。20店舗程度で小さめだが市場雰囲気は味わえる。    

地球の歩き方Platに載らないけどGoodな飲食店!

4月20日発売予定の『地球の歩き方Platウラジオストク』は完成し、後は出版を待つまでとなりました。
ダイヤモンド社紹介サイト:https://www.arukikata.co.jp/guidebook/series/plat/plat17
128ページ版ということで、かな~り細かくお店なども紹介したのですが、それでも色んな理由で漏れてしまったお店があります。逆にここで紹介する以外のお店は、ガイド本で掲載されているのでご安心下さ~い。

順不同でご紹介していきま~す。

1)「イズブラゼリエ」http://urajio.com/item/0232

コメント: 地元を代表するグリルレストラン。接待でよく使われる。
 
 

2)「ピザグリルエム」http://urajio.com/item/0186

コメント: ウラジオストクで最も古いレストランの1つ。正装をして行くのが似合うレストラン。    

 
 

3)「ザブラザーズ」http://urajio.com/item/0125

コメント: 地元の日本人もよく利用するグリルレストラン。ステーキが食べたい人におすすめ。    

 
 

4)「マラコアンドミョード」http://urajio.com/item/0129

コメント: 晴れた日のテラス席は太陽好きのロシア人に大人気。店の前には高級車が止まる。    

 
 

5)「ノスタルギア」http://urajio.com/item/0100

コメント: 2018年2月にリニューアルオープンした老舗ロシア料理店。取材時は工事中であった。    

 
 

6)「ハンス」http://urajio.com/item/0140

コメント: ドイツ料理中心のビアレストラン。ビールが好きなロシア人に人気。    

 
 

7)「ドゥルージバ」http://urajio.com/item/0231

コメント: ソビエト時代っぽさを残すバー&カフェ。ロシア料理もなかなか美味しい。 

 
 

8)「ラッツィオ」http://urajio.com/item/0256

コメント: グム百貨店横にあるカフェ。外観はピザ屋だが、ロシア料理も一通りある。立地もいい。    

 
 

9)「アガニョク」http://urajio.com/item/0146

コメント: 市内中心からはずれるアストリアホテル併設のレストラン。鹿肉料理など美味しいと評判。    

 
 

10)「キタイスキーイストリー」http://urajio.com/item/0212

コメント: 2018年3月OPENの中華レストラン。内装は全然中華っぽくない。サーカスも近い。    

 
 

11)「ドゥヴァグルジーナ」http://urajio.com/item/0184

コメント: グルジア料理レストランでシャシリクが人気。最近はやや下火で席も確保しやすい。    

 
 

12)「ビオレプティサ」http://urajio.com/item/0276

コメント: まったりと会話して時間をすごすような人に人気のカフェ。立地もいい。  

 
 

13)「ファイブオクロック」 http://urajio.com/item/0126

コメント: ウラジオに居ついてしまった英国人オーナーのお店。太っ腹な価格設定で幅広く人気。    

 
 

14)「アリースコーヒー」http://urajio.com/item/0182

コメント: 街行く人がよく飲み歩くテイクアウト中心のカフェ。独特のデザインに海外からのファンも多い。    

 
 

15)「リーグルスコーヒー」http://urajio.com/item/0183

コメント: 雑貨屋通りの角にある小さなカフェ。コーヒー、ラテなど本格的な味わい。

 
 

16)「ミディヤ」http://urajio.com/item/0243

コメント: 2018年2月にオープンしたカフェ。運営は人気レストランのZUMAが行っている。    

 
 

17)「アテリエルバー」http://urajio.com/item/0279

コメント: 2018年2月にオープンした赤レンガバー。だいぶ落ち着いて飲める感じ。店員さんは英語ができる。    

 
 

18)「セイントパブ」http://urajio.com/item/0285

コメント: 2階建ての本格的なバー。アジア系旅行者は多くないが欧米系旅行者に人気。現代ホテルすぐそば。    

 
 

19)「ドゥルゴエメスタ」http://urajio.com/item/0261

コメント: 花屋通り近くにあるバー&カフェ。料理も充実していてタイ料理なども出している。    

 
 

20)「平壌」http://urajio.com/item/0115

コメント: 写真撮影厳禁、踊り無しなど少し味気がなくなってきたものの知名度はNo1の北朝鮮レストラン。    

 
 

21)「金剛山」http://urajio.com/item/0148

コメント: 北朝鮮人もしばし出入りするレストラン。日によっては愛想のいいチーママみたいな店員もいる。    

 
 

22)「高麗」http://urajio.com/item/0250

コメント: 市内で一番新しい北朝鮮レストラン。店内は地階もあるが現在はまだ空席が多い。    

バスに乗ってみよう(おすすめ3路線)!!

ウラジオストクではバスに乗れば行動範囲が広がるし、ロシアの庶民生活が覗けてとても楽しいです。
今回はバスの乗り方と、旅行者におすすめの3路線をピックアップしてご紹介します。

■バスの乗り方
乗るときは後ろのドアから乗ります。
前のドアは降り口です。

■バスの降り方
ロシア語の社内放送はありますが、あまりよくわからないと思います。
また、ブザーがありませんので、停留所に近づいたら時に前のドアに行き降ります。
降りる際に運転手さんに21ルーブルを手渡します。きちんとお釣りもくれます。
区間の長さに関係なく、一回乗り降りすると21ルーブルです。(100ルーブル以上を渡すのはいやがられます)これは非常にわかりやすいシステムです。

基本的に各停留所に止まります。

■おすすめ3路線
以下がおすすめ3路線の地図です。

 
 
 
1)31番バス(地図上の黄色路線)

                     31番はほとんどが銀色の車体

ウラジオストク駅からチハヤというところを結ぶ路線です。
サーカス、キタイスキー市場、アンティーク車博物館に行くことができます。
 
 
 
★ウラジオストク駅(停留所名:ジェレズナダロージュナヤバクザル(Ж/д вокзал))

 
 
★サーカス(停留所名:ツィルク(Цирк))

 
                 市内からの場合、停留所はサーカスの通り向かい
 
 
★キタイスキー市場(停留所名:スパルチブナヤ(Спортивная))
※チハヤに行く際の停留所とウラジオストク駅へ向かう停留所は200mくらい距離があります。

                 市内から来る際のバス停留所
 
 

                   市内へ戻る際のバス停留所
 
 
★アンティーク車博物館(停留所名:サハリンスカヤ(Сахалинская))

 
                   市内から来る際のバス停留所
 
 
                    市内へ戻る際のバス停留所
 
 
 
2)15番バス(地図上の青路線)
            15番バスは全てこの黄色い大型バスです。大学生がよく乗っています。
 
市内中心部から鷹巣展望台、マリンスキー劇場に行くのに便利な路線です。
終点は2017年夏にオープンした水族館になっています。
循環バスなのですが、展望台は行きも帰りも全く同じ停留所なので、市内に行くか、水族館に行くかを間違えるないよう注意が必要です。
 
 
★オケアンスキープラスペクト(停留所名:オケアンスキープラスペクト(Океанский проспект)
※ズベルバンクという銀行とピロガバヤというカフェの前のバス停です。

 
 
★パクローフスキー教会(停留所名:パクローフスキーパルク(Покровский парк))

 

 
 
★鷲巣展望台(停留所名:フニクリョール(Фуникулёр))
※市内へ行へ戻るバスか、水族館へ向かうバスか必ず確認ください。

 

 
 
★マリンスキー劇場(停留所名:シアトルオペリイバレータ(Театр Оперы и Балета ))
※バスの運行は23時までありますが、21時をすぎると本数が30分に1本くらい、しかも混み合います。

                   市内から来る際のバス停留所
 
 
                   市内へ戻る際のバス停留所
 
 
★沿海州立水族館(停留所名:プリモールスキーオケアナーリウム(Приморский океанариум))

 
               バス停留所からチケット売り場、入口まで徒歩約10分
 
 
 
3)59番バス(地図上の赤路線)
                59番はほとんどが青い少し古めの車体
 
必見スポットでないもののTrip adviserなどでも出てきて時間があれば立ち寄りたい「灯台」「ファブリカザリャー」にいける路線です。
 
 
★トカレーフスキー灯台(停留所名:マヤック(Маяк))
※停留所から灯台までは徒歩10分程度です。

 
                 市内から来る際のバス停留所
 
 
 
                   市内へ戻る際のバス停留所
 
 
★ウラジオストク駅(停留所名:ジェレズナダロージュナヤバクザル(Ж/д вокзал))
※灯台にいくバス停は24時間のピロシキ屋の近くの停留所です。ザリャーへ行くバス停は駅を背にして左側の携帯電話屋付近です。
                ファブリカザリャーへ向かうバス停留所
 
 
 
                 トカレーフスキー灯台へ向かうバス停留所
 
 
★パクローフスキー教会(停留所名:パクローフスキーパルク(Покровский парк))

 

 
 
★ファブリカザリャー(停留所名:ファブリカザリャー (Фабрика «Заря»))
※ファブリカザリャーは歩道橋を渡って市内側へ100メートルくらい戻ったところに入口があります。

 
                   市内から来る際のバス停留所
 
 
             この歩道橋を渡って市内側へ少し戻ると入口が見えます
 
 
※この記事は奈良さんという大阪の旅行者が考えた「バスに乗ってみよう」企画に基づいて作りました。奈良さんがウラジオストクを移動した時利用したバス路線サイトが以下です。英語もあり便利です。

https://routes.one/vladivostok

奈良さんありがとうございま~す

ウラジオ簡易ビザの申請から入国まで!!

2017年8月8日からウラジオストクの簡易ビザ制度がスタートしました。※2018年1月よりは同様にサハリン、カムチャッカでも電子ビザ制度スタートしました。
2018年は4か月で日本人だけでも利用者が1000人程になっています。

今まではロシア大使館に行ったり、ビザ会社にお願いしなければいけなかったビザがネットで申請して、送られてくるPDF電子ビザをプリントアウトするだけでOKになりました。今までは最低1-2週間の手間がかかりましたが、簡易ビザ制度で楽々です。

基本的に沿海州が日本人大歓迎、たくさんお越しくださいということで実施している制度なので、よほどのことがない限りビザはすぐ(1日以内に)発行されます。ウラジオストク空港の入管職員もこの件に関してはだいぶ寛容で、ウエルカムな感じです。

◆ウラジオストク簡易ビザ制度の基本的な内容(重要なので再度ご確認ください!)

1)ウラジオストク空港、港、陸路の3点から出入りした場合が現在は有効です。
※2018年1月より陸路でウラジオストクに入る場合も対象になりました。

2)ウラジオストクを含む沿海州の滞在のみOK。モスクワ、ハバロフスクなど他都市へいくことはできません。(2018年1月よりサハリン、カムチャッカの2つも選べるようになりました)

3)入国予定日の4日以上前に申請する必要があります。例えば9月21日に入国したい場合、最低でも9月16日には申請しないといけません。

4)送られてきた電子ビザはプリントアウトして常時携行する必要があります。空港でチェックしたり、滞在ホテルでコピーとったりします。

◆電子ビザ申請から取得、入国出国までの流れ

1)https://evisa.kdmid.ru/ja-JP/Home/Index から入力、申請する。

2)メールでPDF形式の電子ビザを受け取り、プリントアウトする。

3)プリントアウトした電子ビザを空港カウンターやウラジオストク空港(港)の入国ゲートでパスポートと一緒に提示。ホテルでも確認する。

4)滞在中はパスポートと一緒に携行し、出国時も出国ゲートで提示する。

◆申請書の入力方法と流れ

1)氏名生年月日、出生地等の入力
2)入国目的、入国予定日の入力
3)メールアドレス、住所、所属先住所等の入力
4)パスポート情報の入力
5)ロシア人の親戚有無の入力
6)顔写真のアップロード
7)全入力情報の確認および申請(送信)

ではここから申請サイトに入りhttps://evisa.kdmid.ru/ja-JP/Home/Index入力していきましょう!

           こちらが成功した際の写真(こんな配置がよさそうです)
 
 
 
 

                  これが電子ビザ、白黒プリントアウトでOK
 
 
                

電子ビザにかかわる管轄はロシア外務省、ロシア大使館、ウラジオストク入国管理局にありますので、その管轄の説明書きや回答に最終的には依拠することになります。

当サイトでの情報は、日本人で電子ビザ制度を利用した数十名からのヒアリングおよび入国管理局職員からの談話など現場での状況をもとに構成しています。ここまで数十名の方からのヒアリング情報、現場での確認状況からすると、特にここ1カ月で問題は出ておりませんので、おそらく当サイトの記載で問題はないとおもいますが一応当サイトの立ち位置をご理解くださいませ~

ぜひぜひ簡易ビザを利用してウラジオストクへお越しくださいませ~

いや~本当に隔世の感ありますよ

2017年女性に人気あるお土産!!

2017年、女性に人気ある土産物!!
女性によく聞かれる、女性がよく購入するお土産を4つあげてみました。
 
 
1、クノールの「ボルシチスープ」
友達や職場用に配るものとしてボルシチのインスタントスープを求める方が多いです。ボルシチという典型的スープで、クノールというのも安心感高いようです。値段は1つ30ルーブル程度(約60円)なので適度なようです。
 
                   味もなかなか日本人好みのボルシチスープ
 
 
 
2、マトリョーシカ関連のグッズ
マトリョーシカそのものもよく売れるのですが、マトリョーシカが書いてある他の商品も
よく購入されます。トートバッグ、ノートなどは自分用のようですが、それ以外のチョコレート、紅茶は差し上げる用として購入されることが多いです。
 
                  マトリョーシカが描かれたトートバッグ
 
 
                 勉強も楽しくなるようなマトリョーシカ表紙のノート
 
 
                市場でたまに見つかるマトリョーシカ柄で包装されたチョコ
 
 
                  冬に多いマトリョーシカ缶の紅茶(茶葉)
 
 
 
3、チェブラーシカ関連のグッズ
一部の日本人に絶大的な人気なのがチェブラーシカです。中国人、韓国人にはほとんど認知されていないチェブラーシカなのですが、なぜか日本人にはファンが多いです。そのため一般的なお土産屋では売っていないことも多いです。チェブラーシカグッズによく出会えるところとしては、大きめの幼児用品店、幼児おもちゃ店がおすすめです。チェブラーシカは今でもロシアの子供たちのスターです。
 
                   子供も好きなチェブラーシカぬいぐるみ
 
 
                 チェブラーシカの絵本とキリル文字練習帳
 
 
               中におまけが入っているチェブラーシカのエッグチョコ
 
 
 
4、ロシア作家の絵本(特に「大きなカブ」)
海外の絵本を買うという人が意外に多く、ロシアでもよく絵本を探したりします。ロシアの絵本は独特なレトロな、癒しテイストのある絵が多いのがよいようです。キリル文字という読めそうで読めない文字も人気な要因です。一番人気は日本人にストーリーの知られる「大きなカブ」です。大きなカブは、作家によって少しずつストーリーが違ったりして、それもまた魅力です。
 
                    日本の小学校教科でも習う大きなカブ
 
 
                  レトロ感のあるソ連風のミニ版の絵本
 
 
 
番外編
ネタとしてプーチンさんが書かれたチョコレートや、珍しいウラジオ限定のウラジオノートも買い求める方ちょこちょこいらっしゃいま~す。それと不思議なのですが、まったくマイナーなロシアの民族人形も何故か売れてま~す。
 
                   あまり売っていないプーチンさんチョコ
 
 
                I love Vladivostokとロシア語で書かれたウラジオノート
 
 
                  身を守ってくれる民族人形「ベレギーニ」
 
 
                   裕福になれるという民族人形「バガーチ」
 
ロシアのアニメや絵本って、独特のレトロ感、かわいらしさがあって結構はまりかけていま~す。
あまり買いすぎるとただでさえ狭い部屋が狭くなるので、ひかえるのが大変な最近です。

冬こそオススメのロシア!!

夏のロシアは気候も涼しく、自然も綺麗なので申し分なく良い旅行先ではあるのですが、個人的には冬もおすすめしています。ロシアに旅行に来て、ロシアを味わうなら冬という感じなのです。(気温は北海道くらいで表示される気温よりは全然大丈夫という日本人が多いです。)
 
 
                  冬のウラジオストク街並みを描いた絵画
 
 
なぜ冬のロシアがよいかというと、ロシアでは冬が文化や生活、ロシア人気質の元になっているからです。ロシアの文学も芸術も冬に似合うものが多いですよね。絵画しかり、演劇しかり、音楽しかり。音楽とか芸術に詳しいわけではないですが、やはり冬に作品が生まれて、冬に演奏されるのがなんとも味わい深いです。冬用のコンサートプログラムも多いです。バレエなんかも白いバレエタイツをはいて、あれは夏ではなく、やはり冬に見るのが心に染みます。
(ロシアの芸術鑑賞は敷居が低いのでどんな方でもリーズナブルに、気兼ねなく楽しめるのが素晴らしいところです。美術館もコンサート、バレエも全般です)
 
 
                 ロシア最高峰のバレエがウラジオで見れます!
 
 
 
                 クラシック音楽も手軽に楽しめます!
 
 
              最近リニューアルしたサーカスも冬用のプログラムがあります!
 
 
 
 
ちょっと庶民的なところに視点を移して、シベリア鉄道。シベリア鉄道にしても、あの冬景色を見ながら、暖かいコンパートメントで過ごすのがなんともいいじゃないですか。そして乗務員さんにサービスされる
温かい紅茶を飲む。乗務員さんとのやりとりといい、この外の寒さとの寒暖差といい、日本じゃ味わえない良さがあります。
 
                 一見不愛想ですが親切な乗務員さんが多いです!
 
 
                 冬のシベリア鉄道で飲む紅茶はなんとも格別!
 
 
 
ロシアのおにぎり、
ピロシキにしてもフーフーいいながら食べて美味しいのもやはり冬です。冬道を歩きながら、ロシアの親切なオバちゃんから買うピロシキを食べ、片手には甘い紅茶を渡される。そして冬のロシアを歩くなんて、まさにロシア人。
 
             寒いのにロシアのオバちゃんは厚着してピロシキ売ってます
 
 
               最近見られなくなった揚げピロシキも露店では売っています
 
 
                この笑顔が素敵なオバちゃんが売っているのはピャンセ
 
 
           ピャンセは中に餃子餡がはいったような極東ロシアフードです(朝鮮伝来か?)
 
 
 
 
ビーツのきいた真っ赤なボルシチをススるのも冬が最高です。
 
                  ロシアの味噌汁的存在であるボルシチ!   
 
 
 

最近はその他にも冬の雪上マラソンとか冬の楽しいイベントも盛りだくさんになってきたので、むしろ夏より楽しむことだらけです。そうそう、カニを冬に食べるのもいいですよ~
 
                  第3回アイスランは、只今申し込み受付中!
 
 
                   凍った海も綺麗で、上も歩けます!

 
 
                    タラバも毛ガニも美味しいです!

 
 

PS:冬用の滑りにくい暖かい靴も3000円~10000円位で買えるので何度使うかわからないけど、
旅の記念として買うのも悪くないですよ~
 
市内中心部でおすすめの靴屋(冬靴買えます)
3000円~5000円ライン「Kari」:http://urajio.com/item/1304
5000円~1万円ライン「Respect yourself」:http://urajio.com/item/1206
          「ブレ―メナゴーダ」:http://urajio.com/item/1266
1万円~2万円ライン「TJ COLLECTION」:http://urajio.com/item/1227

 
 
  
   
こんな素晴らしいのに、冬はホテル、航空券価格も下がり気味なので、その点でもオススメで~す。

ときどき旅する40代のウラジオ旅行記HP!!

英語、ロシア語もわからない40代の方が2017年夏に初ウラジオ旅行をして、

その中で出会ったこと、味わったロシア料理などを日記風に書いてます。

 
 
 

御本人が沢木耕太郎の深夜特急好きということで、シベリア鉄道にも乗って楽しんじゃってま~す。


 
 
ときどき旅するとあるように、ごく一般的な旅行者の目線でいろいろ書かれていて面白いし、

事前情報として参考にもなりますよ~

40代ならずも、20代も60代もご覧くださいませ~
 
 
 
以下をクリックでHPに飛びます  (或いは https://tonyudaiou.wixsite.com/mysite )

まなさんのロシア土産ブログ!!

今年の秋にウラジオを旅行してくれた「まなさん」がご自身のブログで、お土産を公開してくれています。

まなさんのブログ:https://h071701.blogspot.ru/2017/09/blog-post_18.html?m=1
※御土産のみならず約1週間にわたる旅のことも書かれているのでロシア旅行にとても参考になります!

旅中に気に入られたプラトークやピンバッチなどのほか、ご家族やお職場へのお土産も紹介されています。

                  日本人旅行者にも人気のプラトーク   

ウラジオのプラトーク専門店:http://urajio.com/item/1249

いろいろ考慮されてお土産を購入している様が微笑ましい感じです。

女性の方は特にお土産購入の参考になると思いますので、ぜひご覧くださ~い。

「ロシア旅行 お土産 その2」には、ロシア版クマのプーさんのグッズ(ロシア語名:Внни Пух)が出てきます。

                確かに言われてみればタヌキ系でしょうか(w)
 
 

                  子豚やフクロウの仲間達もいます
                  

ソ連時代のアニメで、レトロ感がなんともいいですよねぇ。以下Youtubeでも見れますよ~

まなさんありがとうございます!

 

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