Category Archives: ウラジオ日記

今年も海が凍りました!

12月半ばということで毎年恒例の海が凍る時期となりました。

数キロ先の対岸の半島までずっと凍るのでなかなか壮大です。

対岸まで歩いていくことも出来ます(歩いて行った人は見たことありませんが(w))。

 
                     対岸までほぼ凍っています!!
 
 
                 毎年凍る観覧車のある側の海(通称スポーツ湾)
  
※ウラジオストクは不凍港として歴史的に知られているのですが、ウラジオストク近郊の湾で凍らないところがあった昔あったということだと思います。ということでウラジオストク市内中心部の湾は凍ります。
 
 
 

海外からの旅行者にとっては凍った海は人気で、この時期にウラジオを旅する人は必ず海を訪れます。

歩いたり、写真撮影したりと。

                    歩くだけでもいい記念ですね~      
 
 
                  写真撮影会始める人も多いです!
 
 
 
ウラジオストク市民にとっても凍った海は楽しみで、特に釣り好きの人は大喜びです。
 
 
                  ピクピクと小刻みに竿を揺らしていま~す
 
 
                大きなオジさんと小さな竿が微笑ましい光景ですね~
 
 
              オジさんに釣られたワカサギ(ロシア語名:Корюшка)美味しそう~

こんな壮大かつ、ロシアっぽい光景いいですよね~

冬にウラジオストクに来ると、Theロシアが味わえます!
 
                 ウラジオ人も凍った海を楽しみにします 待ってま~す
 
 
ロシアの旅行は夏のみならず冬もおススメで~す

まなさんのロシア土産ブログ!!

今年の秋にウラジオを旅行してくれた「まなさん」がご自身のブログで、お土産を公開してくれています。

まなさんのブログ:https://h071701.blogspot.ru/2017/09/blog-post_18.html?m=1
※御土産のみならず約1週間にわたる旅のことも書かれているのでロシア旅行にとても参考になります!

旅中に気に入られたプラトークやピンバッチなどのほか、ご家族やお職場へのお土産も紹介されています。

                  日本人旅行者にも人気のプラトーク   

ウラジオのプラトーク専門店:http://urajio.com/item/1249

いろいろ考慮されてお土産を購入している様が微笑ましい感じです。

女性の方は特にお土産購入の参考になると思いますので、ぜひご覧くださ~い。

「ロシア旅行 お土産 その2」には、ロシア版クマのプーさんのグッズ(ロシア語名:Внни Пух)が出てきます。

                確かに言われてみればタヌキ系でしょうか(w)
 
 

                  子豚やフクロウの仲間達もいます
                  

ソ連時代のアニメで、レトロ感がなんともいいですよねぇ。以下Youtubeでも見れますよ~

まなさんありがとうございます!

冬こそオススメのロシア!!

夏のロシアは気候も涼しく、自然も綺麗なので申し分なく良い旅行先ではあるのですが、個人的には冬もおすすめしています。ロシアに旅行に来て、ロシアを味わうなら冬という感じなのです。(気温は北海道くらいで表示される気温よりは全然大丈夫という日本人が多いです。)
 
 
                  冬のウラジオストク街並みを描いた絵画
 
 
なぜ冬のロシアがよいかというと、ロシアでは冬が文化や生活、ロシア人気質の元になっているからです。ロシアの文学も芸術も冬に似合うものが多いですよね。絵画しかり、演劇しかり、音楽しかり。音楽とか芸術に詳しいわけではないですが、やはり冬に作品が生まれて、冬に演奏されるのがなんとも味わい深いです。冬用のコンサートプログラムも多いです。バレエなんかも白いバレエタイツをはいて、あれは夏ではなく、やはり冬に見るのが心に染みます。
(ロシアの芸術鑑賞は敷居が低いのでどんな方でもリーズナブルに、気兼ねなく楽しめるのが素晴らしいところです。美術館もコンサート、バレエも全般です)
 
 
                 ロシア最高峰のバレエがウラジオで見れます!
 
 
 
                 クラシック音楽も手軽に楽しめます!
 
 
              最近リニューアルしたサーカスも冬用のプログラムがあります!
 
 
 
 
ちょっと庶民的なところに視点を移して、シベリア鉄道。シベリア鉄道にしても、あの冬景色を見ながら、暖かいコンパートメントで過ごすのがなんともいいじゃないですか。そして乗務員さんにサービスされる
温かい紅茶を飲む。乗務員さんとのやりとりといい、この外の寒さとの寒暖差といい、日本じゃ味わえない良さがあります。
 
                 一見不愛想ですが親切な乗務員さんが多いです!
 
 
                 冬のシベリア鉄道で飲む紅茶はなんとも格別!
 
 
 
ロシアのおにぎり、
ピロシキにしてもフーフーいいながら食べて美味しいのもやはり冬です。冬道を歩きながら、ロシアの親切なオバちゃんから買うピロシキを食べ、片手には甘い紅茶を渡される。そして冬のロシアを歩くなんて、まさにロシア人。
 
             寒いのにロシアのオバちゃんは厚着してピロシキ売ってます
 
 
               最近見られなくなった揚げピロシキも露店では売っています
 
 
                この笑顔が素敵なオバちゃんが売っているのはピャンセ
 
 
           ピャンセは中に餃子餡がはいったような極東ロシアフードです(朝鮮伝来か?)
 
 
 
 
ビーツのきいた真っ赤なボルシチをススるのも冬が最高です。
 
                  ロシアの味噌汁的存在であるボルシチ!   
 
 
 

最近はその他にも冬の雪上マラソンとか冬の楽しいイベントも盛りだくさんになってきたので、むしろ夏より楽しむことだらけです。そうそう、カニを冬に食べるのもいいですよ~
 
                  第3回アイスランは、只今申し込み受付中!
 
 
                   凍った海も綺麗で、上も歩けます!

 
 
                    タラバも毛ガニも美味しいです!

 
 

PS:冬用の滑りにくい暖かい靴も3000円~10000円位で買えるので何度使うかわからないけど、
旅の記念として買うのも悪くないですよ~
 
市内中心部でおすすめの靴屋(冬靴買えます)
3000円~5000円ライン「Kari」:http://urajio.com/item/1304
5000円~1万円ライン「Respect yourself」:http://urajio.com/item/1206
          「ブレ―メナゴーダ」:http://urajio.com/item/1266
1万円~2万円ライン「TJ COLLECTION」:http://urajio.com/item/1227

 
 
  
   
こんな素晴らしいのに、冬はホテル、航空券価格も下がり気味なので、その点でもオススメで~す。

バスに乗ってみよう(おすすめ3路線)!!

ウラジオストクではバスに乗れば行動範囲が広がるし、ロシアの庶民生活が覗けてとても楽しいです。
今回はバスの乗り方と、旅行者におすすめの3路線をピックアップしてご紹介します。

■バスの乗り方
乗るときは後ろのドアから乗ります。
前のドアは降り口です。

■バスの降り方
ロシア語の社内放送はありますが、あまりよくわからないと思います。
また、ブザーがありませんので、停留所に近づいたら時に前のドアに行き降ります。
降りる際に運転手さんに21ルーブルを手渡します。きちんとお釣りもくれます。
区間の長さに関係なく、一回乗り降りすると21ルーブルです。(100ルーブル以上を渡すのはいやがられます)これは非常にわかりやすいシステムです。

基本的に各停留所に止まります。

■おすすめ3路線
以下がおすすめ3路線の地図です。

 
 
 
1)31番バス(地図上の黄色路線)

                     31番はほとんどが銀色の車体

ウラジオストク駅からチハヤというところを結ぶ路線です。
サーカス、キタイスキー市場、アンティーク車博物館に行くことができます。
 
 
 
★ウラジオストク駅(停留所名:ジェレズナダロージュナヤバクザル(Ж/д вокзал))

 
 
★サーカス(停留所名:ツィルク(Цирк))

 
                 市内からの場合、停留所はサーカスの通り向かい
 
 
★キタイスキー市場(停留所名:スパルチブナヤ(Спортивная))
※チハヤに行く際の停留所とウラジオストク駅へ向かう停留所は200mくらい距離があります。

                 市内から来る際のバス停留所
 
 

                   市内へ戻る際のバス停留所
 
 
★アンティーク車博物館(停留所名:サハリンスカヤ(Сахалинская))

 
                   市内から来る際のバス停留所
 
 
                    市内へ戻る際のバス停留所
 
 
 
2)15番バス(地図上の青路線)
            15番バスは全てこの黄色い大型バスです。大学生がよく乗っています。
 
市内中心部から鷹巣展望台、マリンスキー劇場に行くのに便利な路線です。
終点は2017年夏にオープンした水族館になっています。
循環バスなのですが、展望台は行きも帰りも全く同じ停留所なので、市内に行くか、水族館に行くかを間違えるないよう注意が必要です。
 
 
★オケアンスキープラスペクト(停留所名:オケアンスキープラスペクト(Океанский проспект)
※ズベルバンクという銀行とピロガバヤというカフェの前のバス停です。

 
 
★パクローフスキー教会(停留所名:パクローフスキーパルク(Покровский парк))

 

 
 
★鷲巣展望台(停留所名:フニクリョール(Фуникулёр))
※市内へ行へ戻るバスか、水族館へ向かうバスか必ず確認ください。

 

 
 
★マリンスキー劇場(停留所名:シアトルオペリイバレータ(Театр Оперы и Балета ))
※バスの運行は23時までありますが、21時をすぎると本数が30分に1本くらい、しかも混み合います。

                   市内から来る際のバス停留所
 
 
                   市内へ戻る際のバス停留所
 
 
★沿海州立水族館(停留所名:プリモールスキーオケアナーリウム(Приморский океанариум))

 
               バス停留所からチケット売り場、入口まで徒歩約10分
 
 
 
3)59番バス(地図上の赤路線)
                59番はほとんどが青い少し古めの車体
 
必見スポットでないもののTrip adviserなどでも出てきて時間があれば立ち寄りたい「灯台」「ファブリカザリャー」にいける路線です。
 
 
★トカレーフスキー灯台(停留所名:マヤック(Маяк))
※停留所から灯台までは徒歩10分程度です。

 
                 市内から来る際のバス停留所
 
 
 
                   市内へ戻る際のバス停留所
 
 
★ウラジオストク駅(停留所名:ジェレズナダロージュナヤバクザル(Ж/д вокзал))
※灯台にいくバス停は24時間のピロシキ屋の近くの停留所です。ザリャーへ行くバス停は駅を背にして左側の携帯電話屋付近です。
                ファブリカザリャーへ向かうバス停留所
 
 
 
                 トカレーフスキー灯台へ向かうバス停留所
 
 
★パクローフスキー教会(停留所名:パクローフスキーパルク(Покровский парк))

 

 
 
★ファブリカザリャー(停留所名:ファブリカザリャー (Фабрика «Заря»))
※ファブリカザリャーは歩道橋を渡って市内側へ100メートルくらい戻ったところに入口があります。

 
                   市内から来る際のバス停留所
 
 
             この歩道橋を渡って市内側へ少し戻ると入口が見えます
 
 
※この記事は奈良さんという大阪の旅行者が考えた「バスに乗ってみよう」企画に基づいて作りました。奈良さんがウラジオストクを移動した時利用したバス路線サイトが以下です。英語もあり便利です。

https://routes.one/vladivostok

奈良さんありがとうございま~す

第3回氷上ハーフマラソン受付開始!

ついこの間秋のウラジオ国際マラソンが終わったと思ったら
 
 

                       楽しかったですね~

またウラジオ風物詩の「氷上ハーフマラソン」の申し込みが始まりました。

この氷上のマラソンは、普段は海の湾であるところが冬に凍るのを利用して

毎年行われています。今年で3回目。

                大自然&雪上なんていい思い出になりますよ~

アジアを中心に毎年20か国くらいからの参加者があります。インドとかタイなど、

雪と縁遠い国からの参加も多いです。

                   この方もはるばる15時間かけて参加

会場はウラジオストク市郊外のルスキー島というところで行われます。

大きな大学があるのですが、その付近の湾(入り江)で行われます。

海と林に囲まれた気持ちいいところです。Theロシアな白樺の木なんかもいいです。

5,10,21,1キロからお好きな距離が選べます(日本人は5キロの方が多かったです)。

ロシアの街で、ロシアな環境で、ロシア人やその他の国の人たちと一緒に走るなんて

楽しいですよ!しかも氷上。
 
 

                子供の500メートル走なんてのもあります


 
 
 

                   もちろん記念メダルももらえますよ~

申し込み、詳細は大会サイト及びRUNNETに掲載があるのでご覧くださいませ~。

大会サイト(日本語版):http://jp.vladivostokice.run/
            https://asia.russiarunning.com/event/IntIceMarathonVladivostok2018
RUNNETサイト:https://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=174393&div=1

お問い合わせはウラジオCOMでも大丈夫です。

ウラジオ簡易ビザの申請から入国まで!!

2017年8月8日からウラジオストクの簡易ビザ制度がスタートしました。
9月15日現在で日本人だけでもすでに利用者が数百人になっています。

今まではロシア大使館に行ったり、ビザ会社にお願いしなければいけなかったビザがネットで申請して、送られてくるPDF電子ビザをプリントアウトするだけでOKになりました。今までは最低1-2週間の手間がかかりましたが、簡易ビザ制度で楽々です。

基本的に沿海州が日本人大歓迎、たくさんお越しくださいということで実施している制度なので、よほどのことがない限りビザはすぐ(1日以内に)発行されます。ウラジオストク空港の入管職員もこの件に関してはだいぶ寛容で、ウエルカムな感じです。

◆ウラジオストク簡易ビザ制度の基本的な内容(重要なので再度ご確認ください!)

1)ウラジオストク空港、港の2点から出入りした場合のみが現在は有効です。(大概の人は空港なので問題なし)
※陸路でウラジオストクに入る場合はまだ対象ではありません。

2ウラジオストクを含む沿海州の滞在のみOK。モスクワ、ハバロフスクなど他都市へいくことはできません。他都市へ行く場合は、従来通りビザが必要。

3)入国予定日の4日以上前に申請する必要があります。例えば9月21日に入国したい場合、最低でも9月16日には申請しないといけません。

4)送られてきた電子ビザはプリントアウトして常時携行する必要があります。空港でチェックしたり、滞在ホテルでコピーとったりします。

◆電子ビザ申請から取得、入国出国までの流れ

1)https://evisa.kdmid.ru/ja-JP/Home/Index から入力、申請する。

2)メールでPDF形式の電子ビザを受け取り、プリントアウトする。

3)プリントアウトした電子ビザを空港カウンターやウラジオストク空港(港)の入国ゲートでパスポートと一緒に提示。ホテルでも確認する。

4)滞在中はパスポートと一緒に携行し、出国時も出国ゲートで提示する。

◆申請書の入力方法と流れ

1)氏名生年月日、出生地等の入力
2)入国目的、入国予定日の入力
3)メールアドレス、住所、所属先住所等の入力
4)パスポート情報の入力
5)ロシア人の親戚有無の入力
6)顔写真のアップロード
7)全入力情報の確認および申請(送信)

ではここから申請サイトに入りhttps://evisa.kdmid.ru/ja-JP/Home/Index入力していきましょう!

           こちらが成功した際の写真(こんな配置がよさそうです)
 
 
 
 

                  これが電子ビザ、白黒プリントアウトでOK
 
 
                

電子ビザにかかわる管轄はロシア外務省、ロシア大使館、ウラジオストク入国管理局にありますので、その管轄の説明書きや回答に最終的には依拠することになります。

当サイトでの情報は、日本人で電子ビザ制度を利用した数十名からのヒアリングおよび入国管理局職員からの談話など現場での状況をもとに構成しています。ここまで数十名の方からのヒアリング情報、現場での確認状況からすると、特にここ1カ月で問題は出ておりませんので、おそらく当サイトの記載で問題はないとおもいますが一応当サイトの立ち位置をご理解くださいませ~

ぜひぜひ簡易ビザを利用してウラジオストクへお越しくださいませ~

いや~本当に隔世の感ありますよ

2017年女性に人気あるお土産!!

2017年、女性に人気ある土産物!!
女性によく聞かれる、女性がよく購入するお土産を4つあげてみました。
 
 
1、クノールの「ボルシチスープ」
友達や職場用に配るものとしてボルシチのインスタントスープを求める方が多いです。ボルシチという典型的スープで、クノールというのも安心感高いようです。値段は1つ30ルーブル程度(約60円)なので適度なようです。
 
                   味もなかなか日本人好みのボルシチスープ
 
 
 
2、マトリョーシカ関連のグッズ
マトリョーシカそのものもよく売れるのですが、マトリョーシカが書いてある他の商品も
よく購入されます。トートバッグ、ノートなどは自分用のようですが、それ以外のチョコレート、紅茶は差し上げる用として購入されることが多いです。
 
                  マトリョーシカが描かれたトートバッグ
 
 
                 勉強も楽しくなるようなマトリョーシカ表紙のノート
 
 
                市場でたまに見つかるマトリョーシカ柄で包装されたチョコ
 
 
                  冬に多いマトリョーシカ缶の紅茶(茶葉)
 
 
 
3、チェブラーシカ関連のグッズ
一部の日本人に絶大的な人気なのがチェブラーシカです。中国人、韓国人にはほとんど認知されていないチェブラーシカなのですが、なぜか日本人にはファンが多いです。そのため一般的なお土産屋では売っていないことも多いです。チェブラーシカグッズによく出会えるところとしては、大きめの幼児用品店、幼児おもちゃ店がおすすめです。チェブラーシカは今でもロシアの子供たちのスターです。
 
                   子供も好きなチェブラーシカぬいぐるみ
 
 
                 チェブラーシカの絵本とキリル文字練習帳
 
 
               中におまけが入っているチェブラーシカのエッグチョコ
 
 
 
4、ロシア作家の絵本(特に「大きなカブ」)
海外の絵本を買うという人が意外に多く、ロシアでもよく絵本を探したりします。ロシアの絵本は独特なレトロな、癒しテイストのある絵が多いのがよいようです。キリル文字という読めそうで読めない文字も人気な要因です。一番人気は日本人にストーリーの知られる「大きなカブ」です。大きなカブは、作家によって少しずつストーリーが違ったりして、それもまた魅力です。
 
                    日本の小学校教科でも習う大きなカブ
 
 
                  レトロ感のあるソ連風のミニ版の絵本
 
 
 
番外編
ネタとしてプーチンさんが書かれたチョコレートや、珍しいウラジオ限定のウラジオノートも買い求める方ちょこちょこいらっしゃいま~す。それと不思議なのですが、まったくマイナーなロシアの民族人形も何故か売れてま~す。
 
                   あまり売っていないプーチンさんチョコ
 
 
                I love Vladivostokとロシア語で書かれたウラジオノート
 
 
                  身を守ってくれる民族人形「ベレギーニ」
 
 
                   裕福になれるという民族人形「バガーチ」
 
ロシアのアニメや絵本って、独特のレトロ感、かわいらしさがあって結構はまりかけていま~す。
あまり買いすぎるとただでさえ狭い部屋が狭くなるので、ひかえるのが大変な最近です。

ときどき旅する40代のウラジオ旅行記HP!!

英語、ロシア語もわからない40代の方が2017年夏に初ウラジオ旅行をして、

その中で出会ったこと、味わったロシア料理などを日記風に書いてます。

 
 
 

御本人が沢木耕太郎の深夜特急好きということで、シベリア鉄道にも乗って楽しんじゃってま~す。


 
 
ときどき旅するとあるように、ごく一般的な旅行者の目線でいろいろ書かれていて面白いし、

事前情報として参考にもなりますよ~

40代ならずも、20代も60代もご覧くださいませ~
 
 
 
以下をクリックでHPに飛びます  (或いは https://tonyudaiou.wixsite.com/mysite )

揚げピロシキに出会えるお店!

ピロシキには、油で揚げたものと、オーブンで焼いたものの2種類があります。

最近は、どうも焼いたピロシキが主流で、なかなか揚げたピロシキに出会うことができません。

そんな中、今も揚げピロシキを中心に販売している「ピラジョーチニッツア」(Пирожочница)があります。
 

    住所はアレウツカヤ通り11(Алеутская 11)、ウラジオストク駅から徒歩3分くらいです。
 
                    お店から駅が見えるくらい近いです。

店構えは、つい見逃してしまうようなところです。

ピロシキを中心とした菓子パンが並んでいます。しかもサイズが普通の店のより大きい。
 

今ではあまりみかけなくなった揚げピロシキが中心とは嬉しい~
 
 
あれ~、店員さんいないのかな、なんて中を覗くと、なんと調理場になっています。
 
 


 
 
そうです、ここは生地から作る手作りのピロシキ屋さん。昔ながらの設備ですが、衛生にはだいぶ気をつけているとの

ことです。(昔といってもオープンしてまだ4年ですが)

パン職人の男性と、女性スタッフがいて、接してみるとだいぶ親切です。

特にパン職人の男性は娘さんが日本語を勉強しているとかで「さよーなら」なんて日本語で挨拶してくれました。

イートインスペースが無いので、今はTAKE OUTだけですが、今年中にはイートインスペースも設置する予定とか。

昔ながらの揚げピロシキに出会える数少ないお店のご紹介でした。


       ポテトが入ったピロシキをいただきましたが、コロッケのような感じで美味しかったで~す

お店の紹介:http://urajio.com/item/1292

コサック兵&ロシア民謡「学ぶ」「見る」「聞く」+紅茶のプログラム!

コサックダンスでおなじみのコサック兵。

そんなコサック兵の歴史とロシア民族歌謡に触れられるプログラムのご紹介です。

会場は、ロシアロマノフ王朝時代の役人の家をそのまま博物館とした

「スハノフの家ミュージアム」。19世紀の雰囲気が残された貴重な建物です。
 
 

 
 

ここでウラジオの「ウラジオ唯一の軍服ガイド ビタリーさん」が登場。

まずは建物の4部屋をビタリーさんがご案内します。

その次に、コサック兵についてお話しし、歌や踊りも披露してくれます。ビタリーさんの声はだいぶ本格的です。
 
 

 
 
 
そこにロシアの民族衣装を着た女性「カチューシャ」他を生で歌ってくれます。
 
 

プログラムは約45分。

以下、ビタリーさん達の簡単な紹介動画です(実際はもっといいですよ~)

 
 
 
更に!!この貴重な博物館内で「ティータイム」もあります。
 
 

ティータイムも含むと、トータルで大体1時間くらいになってしまいますね。

プログラム終了後は、「ビタリーさん達と写真撮影」もできます。

これで日本語通訳付き、24800円(3名入館料込み)です。(4名以上は別途お問合せください。)

お申込みは極東ロシア総客数日本No1のJATMさんで行っております。

http://www.jatm.co.jp/contact2/

ウラジオCOMから直接お問い合わせ頂いても結構で~す

 

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2018年2月24日ウラジオ氷上マラソン紹介(ロシア語)

赤レンガのグム裏通りの紹介

コサック&ロシア民謡「学ぶ」「見る」「聞く」紹介

ウラジオ定番名所の紹介